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岩原、80日のダイアリーもついに80日目。

今回は、雪の不思議さについて書いてみたいと思います。

雪の不思議さは、戯れる事ができる事です。

スキー場なので、スキーやスノーボードで遊ぶというのは当たり前ですが、これまでに80日のダイアリーでもご紹介してきたソリ遊びやスノーチュービングといった新しい遊びも、岩原では楽しめます。

寒かったり、ちょっと冷たかったり。
でも、不思議と雪で遊んでいると、寒さや冷たさを感じません。
この不思議な感覚は、なかなか写真や映像だけでは伝えきれませんが、どうしても伝えていきたい感覚です。

是非一度、岩原でこの感覚を体験してください。

先日、岩原で『UX 岩原&上国キッズフェスタ』が開催されました。
青い空に恵まれた、大人気のファミリー向けイベントです。

たくさんの子供たちと、岩ちゃんが仲良く楽しそうにしています。
このイベントは新潟21テレビとコラボしていて、親子で楽しめるゲームがもりだくさん。

「ちびっこじゃんけんアドベンチャーゲーム」や「親子ピンポンレース」、「スキーニアピンチャレンジゲーム」など親子で力を合わせて挑戦する楽しさいっぱいのゲーム大会なのです。

会場ではとっても美味しいロッテガーナのホットチョコもプレゼント!
他にもたくさんの賞品をゲットして、みんなホクホク顔ですね。

また来年もお待ちしています!

今回は『いわっぱらの湯』のご紹介!
今日利用してもらうのは、前回ボックスやキッカーでのトリックを披露してくれたボーダーふたりです。

スキーやスノーボードを楽しんだら、
いわっぱらの湯でさっぱりしていきましょう!

一日遊べば、汗もかくし疲れます。

いわっぱらの湯はリゾートセンター2の中です。
温泉につかって疲れた体をほぐしましょう。

暖まりながら、反省会をしてみたり、明日のプランを考えてみたり、晩ご飯の相談をするのもいいんじゃないでしょうか?

レストランといえば挑戦し続けなくてはいけません。

新しい味に対して研究と、お客様に満足いただけるサービスとのコラボレーションです。

比較対象は特に首都圏ですが、負けない味の提供を続けていきます!


今日はキッズパラダイス、チュービングの紹介です。
そりゾーンにある、ぐーんと長いこのチュービング。

写真だとうきわのようなソリを使っていますが、色々な種類のソリをセンターでレンタルすることができます。


子供だけでなく、大人の方も一緒に楽しんでいただけますよ。
海外から来たお客様もご満悦!

雪遊びはスキーやスノボだけじゃない!
ソリやスノーチュービングを岩原で楽しんでください。

続いて今日はボックスを使うトリックです。

今回も連続写真でご覧下さい。

ノーズプレス
ノーズ側だけを雪面もしくはレール・ボックス上につけてテールを浮かせて滑るトリック。

バックサイドノーズスライド
進行方向に対し、ボードを横にシフトさせた状態のままノーズプレスするトリック。

バックサイドノーズスライドステイルフィッシュ
自分の後ろ側の雪面でノーズプレスしながらスライドさせ、ステイルフィッシュにつなげるトリック。

フロントサイドテールスライド
自分の前側の雪面でテールプレスしながらスライドさせるトリック。

バックサイドテール270アウト
自分の後ろ側(バックサイド側)の雪面をテールに乗ってスライドさせて、そこからB/S270して着地するトリック。

かっこいいトリックは、スノーボーダーの数だけあります。
是非岩原で、自分のトリックを完成させてみてください。

アイテムの次は、それを使ってできるトリックの紹介をしましょう。
今日はテーブルトップ、キッカーを使うトリックです。

連続写真でご覧下さい。
バックサイド180ジャパングラブ
スノーボードのトゥサイド側をグラブして、時計回りに180度回ってスイッチスタンスで着地するトリック。

バックサイド360ミュートグラブ
左手でスノーボードのトゥエッジ側(両足間)をグラブして、時計回りに360度回ってメインスタンスで着地するトリック。

メソッドエアー
前方の手でかかと側のレールをグラブして、体を反らせるエアトリック。

ステイルフィッシュ
ヒールエッジの両足の間くらいを右手でグラブしながら、左手をまっすぐ前に伸ばすトリック。

トゥウィーク
ノーズを上げて左手でかかと側のレールをグラブして、前足を引き込み体をひねるトリック。

レイバック
斜面やパイプの壁などで、ボードを横にしてスライドしていくトリック。

今回はボックスを紹介します。

ボックスにはワイドボックスとナローボックスの2種類があります。
ワイドは幅0.6m、ナローは幅0.3m。名前の通り幅広いボックスと狭いボックスです。

各ボックスは高さやリップ(踏切ライン)との距離などが違います。
はじめてボックスを使う際は、段差や隙間がないものを選ぶとGoodです!
ボックスに挑戦するときは、リップとランディングのチェックを忘れずに!

ボックスを使ったトリック

50-50
50-50と書いて、フィフティフィフティ。
ボックストリックの基本です。

ボックスに対して真っ直ぐアプローチ。
ボックスに乗ったら、スノーボードの真ん中に乗ったまま基本姿勢をとります。

目線はアウト(出口)を見ておくことで安定度が増します。
ほとんどのボックスは出口に段差があるので、膝で衝撃を吸収して着地します。

その他のボックスでできるトリック

F/Sシフティ
F/S側にシフトしてスライドするトリック

B/Sシフティ
B/S側にシフトしてスライドする

ノーズプレス
スノーボードを真っ直ぐにしたまま、ノーズに乗ってスライドするトリック

5-0(ファイブオー)
スノーボードを真っ直ぐにしたまま、テールに乗ってスライドするトリック
テールプレス。

前回に続いて、今回からはパークにあるアイテムを紹介します。
最初は、初心者でも飛びやすいキッカー「テーブルトップ」。
ジャンプ台が台形で、頂上が平らになっているからテーブルトップ。


リップに行くまでの間にしっかり膝を曲げて姿勢を低く、力を溜めるのがコツです。

頂点で伸びあがって踏み切りますが、その際、少し前方に意識を乗せます。
視線も同様に前を、進んでいく先を見ましょう。
後ろに体重がかかったり、足元を見てしまうと、着地でバランスを崩し易くなります。

テーブルトップでは、頂上の平らな部分やランディングバーンを越えてから着地してしまうと危険です。

いきなり大きなものに挑戦せず、小さなものから徐々に大きくして、ジャンプの長さを調節しましょう。

キッカーのサイズの見方

リップ(踏切ライン)~ランディングバーン(着地エリア)の始まりまでをmで表します。
つまり、H=1.5m×L=1mのテーブルトップの場合、高さが1.5mでリップ~ランディングバーンの長さが1mです。

キッカーでできるトリック

インディグラブ
右手でスノーボードのトゥエッジ側(両足間)をグラブするトリック

ミュートグラブ
左手でスノーボードのトゥエッジ側(両足間)をグラブするトリック

F/S(フロントサイド)180
反時計回りに180度回って、スイッチスタンスで着地するトリック

F/S360
反時計回りに360度回って、メインスタンスで着地するトリック

B/S(バックサイド)180
時計回りに180度回って、スイッチスタンスで着地するトリック

B/S360
時計回りに360度回って、メインスタンスで着地するトリック

3シーズンぶりに復活した岩原のスノーパーク。
岩原のパークは、上国のスーパーパイプやビッグキッカーとは対照的な、ビギナー中心の初・中級者向けの構成です。

今回は岩原のパークで遊ぶときに注意して欲しいことをご案内します。

パークで遊ぶ前に、ボックスやレールなどのアイテムの状態をチェックしましょう!
リップ(踏切ライン)やランディング(着地エリア)を特に念入りに。

パークのコンディションは1日の中でもどんどん変わっていきます。
安全に遊ぶために、しっかりと油断せずにしっかりチェック!

それから、順番はしっかり守りましょう!
各アイテムには、並んで順番を待っている人がいます。
自分の番が来たら、必ず前の人がアイテムから離れたことを確認してからスタートしてください。

最後に、着地で失敗してしまったら…
ランディングバーン(着地エリア)で座り込んでいると、たいへん危険です。
速やかにランディングバーンから横にそれて、諦めずに再チャレンジしましょう!