Archive for 2月 2011

この小さいブルドーザー。
実はリフト乗り場や降り場の整形に必要不可欠な乗り物なんです。

リフト駅舎の中には雪が積もりませんので、このブルドーザーで雪を運んで整形します。

熟練スタッフは、あっという間に綺麗にしていきます。
ミニブルドーザーは建物回りの除雪にも大活躍です。

テキストでの説明は必要ないですね。
写真からみんなの楽しさが伝わってきます。




この企画、何しろ他のスキー場でも真似されるほどの最強プログラム。
岩原&上国では、もらえる景品の量が違います。

ゲレンデ内にホテルが多い岩原ならではのアイテム。
それが雪上運搬車です。

岩原にはゲレンデ内に多くの宿泊施設がありますから、お客様の荷物はこの運搬車で運びます。
雪の上の高価な「リヤカー」ですね。
普通の人でも雪の上をスイスイ運搬していけます。

エキスパートレベルになると荷物はこのようにてんこ盛り。
運搬にはかなりのテクニックと度胸が必要です。

キッズパラダイスのエリア内に登場したニューアイテムです。
小学生5年生以上~中学生未満で体重が40㎏以下の方限定です。

500円で全長約100mの専用コースをご自身の運転で2周できます。
体重オーバーの場合は動きません。
体重の過少申告にお気を付け下さい。

岩原の放送でお馴染み、インフォメーションです。
綺麗な(声もお顔も)お姉さんが放送しているんです。
今回はノーメイクにつき、撮影させてもらえませんでした。

放送原稿は高く構えて読むと声の通りが良く、喉にも負担がかからないんだとか。
岩ちゃんとパーコに見つめられながらの放送用マイク。
マイク、原稿の向こうには大きな鏡が、放送中も笑顔チェックです。

インフォメーションセンターの場所は、中腹にあるチケット売り場内。
岩原に関する多くの問い合わせがここに集中します。
だから岩原の事は何でも知っていないと仕事になりません。

あっ、お客様がいらっしゃいました。
ドキドキ……。

「ゲレンデマップ下さい。」
はい、どうぞ~♪
 
ふぅ……、大事な仕事です!

コシヒカリの産地、魚沼の米粉を使った贅沢なクレープです。
米粉を混ぜるのは、最近カップめんでも流行っていますね。

リゾートセンター2に停めてあるかわいいワゴン車で販売しています。
おいしいお姉さんがかわいいクレープ……いや、かわいいお姉さんがおいしいクレープを作ってくれます。

クレープは有料ですが、笑顔はプライスレスです。
皆様のお越しをお待ちしております。

夕暮れから夜になるにつれ、次第にコースに静寂が満ちていきます。

ひきあげてしまうお客様が多い時間ですが、ナイタ―での滑りは昼間と一味違います。是非ご体感ください。

岩原のスノーモービルは「パトロール隊仕様」。
赤色灯、サイレン等が標準装備されています。

アナログメーターは180㎞まで表示されています。
もちろん180㎞はとても出ません。

新型になるとメーターはデジタル表示です。
「走らせる」という操作は至って簡単なのですが、カーブなどは馴れないと思ったように曲がってくれません。
営業中でもパトロール隊員が緊急時には使用しますが、見かけたら危ないのでむやみに近寄らないで下さいね。

なにやらあやしい地下道の入り口。


実は・・・
岩原にはスキー場内に地下歩道があるんです。


地下歩道をずんずん進んでいくと、
なんとゲレンデに到着!



駐車場から、この地下歩道を通って「スープカフェ スノーマンズ」に行くこともできます。
これで、雪が苦手な方でも、お子さんが遊ぶキッズパラダイスが近いレストランまでOKです。

今回は、スキー場を陰で支える圧雪車のご紹介。

圧雪車1台のお値段で、なんとフェラーリが買えてしまうんです。
キャタピラーのアルミ板、これ一枚で数万円もします。


運転席は戦闘機のコクピットのようにいろいろなスイッチやメーターがいっぱいです。スイッチ類がたくさんありすぎて素人には何が何だか判りません。これらのレバーを操作して毎日綺麗なゲレンデを作り上げます。

レバーのボタンを押してもミサイルは発射されません。