前回に続いて、今回からはパークにあるアイテムを紹介します。
最初は、初心者でも飛びやすいキッカー「テーブルトップ」。
ジャンプ台が台形で、頂上が平らになっているからテーブルトップ。
リップに行くまでの間にしっかり膝を曲げて姿勢を低く、力を溜めるのがコツです。
頂点で伸びあがって踏み切りますが、その際、少し前方に意識を乗せます。
視線も同様に前を、進んでいく先を見ましょう。
後ろに体重がかかったり、足元を見てしまうと、着地でバランスを崩し易くなります。
テーブルトップでは、頂上の平らな部分やランディングバーンを越えてから着地してしまうと危険です。
いきなり大きなものに挑戦せず、小さなものから徐々に大きくして、ジャンプの長さを調節しましょう。
キッカーのサイズの見方
リップ(踏切ライン)~ランディングバーン(着地エリア)の始まりまでをmで表します。
つまり、H=1.5m×L=1mのテーブルトップの場合、高さが1.5mでリップ~ランディングバーンの長さが1mです。
キッカーでできるトリック
インディグラブ
右手でスノーボードのトゥエッジ側(両足間)をグラブするトリック
ミュートグラブ
左手でスノーボードのトゥエッジ側(両足間)をグラブするトリック
F/S(フロントサイド)180
反時計回りに180度回って、スイッチスタンスで着地するトリック
F/S360
反時計回りに360度回って、メインスタンスで着地するトリック
B/S(バックサイド)180
時計回りに180度回って、スイッチスタンスで着地するトリック
B/S360
時計回りに360度回って、メインスタンスで着地するトリック

