ボックスにはワイドボックスとナローボックスの2種類があります。
ワイドは幅0.6m、ナローは幅0.3m。名前の通り幅広いボックスと狭いボックスです。
各ボックスは高さやリップ(踏切ライン)との距離などが違います。
はじめてボックスを使う際は、段差や隙間がないものを選ぶとGoodです!
ボックスに挑戦するときは、リップとランディングのチェックを忘れずに!
ボックスを使ったトリック
50-50:
50-50と書いて、フィフティフィフティ。
ボックストリックの基本です。
ボックスに対して真っ直ぐアプローチ。
ボックスに乗ったら、スノーボードの真ん中に乗ったまま基本姿勢をとります。
目線はアウト(出口)を見ておくことで安定度が増します。
ほとんどのボックスは出口に段差があるので、膝で衝撃を吸収して着地します。
その他のボックスでできるトリック
F/Sシフティ
F/S側にシフトしてスライドするトリック
B/Sシフティ
B/S側にシフトしてスライドする
ノーズプレス
スノーボードを真っ直ぐにしたまま、ノーズに乗ってスライドするトリック
5-0(ファイブオー)
スノーボードを真っ直ぐにしたまま、テールに乗ってスライドするトリック
テールプレス。


